たこ焼き屋さん
- 2026年01月20日
1月15日にさくら組の子どもたちが「たこ焼き屋さん」を開店しました。
生地の中味は、おもち、チョコレート、チーズ、ハムなど数種類あり、たこ焼きの中味により価格設定が違っていました。
返金用のおつりを渡せるように、その分のお金もきちんと用意されており、
子ども同士で「このお札を〇枚とこの硬貨を〇枚だね」と確認している姿が可愛らしかったです。
ご自宅でも、子どもと一緒にたこ焼きパーティーを開いてみませんか?

1月15日にさくら組の子どもたちが「たこ焼き屋さん」を開店しました。
生地の中味は、おもち、チョコレート、チーズ、ハムなど数種類あり、たこ焼きの中味により価格設定が違っていました。
返金用のおつりを渡せるように、その分のお金もきちんと用意されており、
子ども同士で「このお札を〇枚とこの硬貨を〇枚だね」と確認している姿が可愛らしかったです。
ご自宅でも、子どもと一緒にたこ焼きパーティーを開いてみませんか?
今日は、うめ組の子どもたちが味噌作りに挑戦しました。
材料は、大豆と米麹、塩です。
給食の先生に作り方を教えてもらいながら、こねたり、丸めたり、すり鉢を使ってすってみたりと
様々な工程を行う中で、材料の形や手触りが変わっていく様子を子どもたちは楽しんでいました。
そんな中で「これは、何っていう豆?」「ベトベトしている」「スライムみたい」「豆腐みたい」「ボールが出来た」など、子どもたちから次々と呟きが聞こえてきます。
「おいしくな~れ」とおまじないを唱えながら、みんなでいくつもの味噌玉を作りました。
子どもたちが作った味噌玉は空気が入らないように容器に入れ、暫くお味噌が出来るのを待つこととなります。
完成したお味噌を使って、今度は何を作るのでしょうか?
お味噌汁かな?お漬物かな?
これからの子どもたちの次の挑戦が楽しみです。
萩の台公園にて親子遠足を行いました。
この日は朝から良く晴れていて、気候も過ごしやすく、まさに遠足日和になりました。
日頃は、保護者同士お目にかかる機会もあまりありませんので、このような行事の時にお話しをされたり一緒にゲームを楽しんだりして、交流の輪が広がっていくと嬉しく思います。
子どもたちも広い公園を思いっきり駆け周り、楽しそうにしていましたね!
解散後は、お弁当持参でピクニックを楽しんでいるご家族もありました。
短い時間ではありましたが、保護者の皆さんと楽しい交流の時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
今日は、みかん組の子どもたちがクッキー作りをしました。
かぼちゃの型抜きで形を作って、かぼちゃに顔も描きました。
こんがり焼きあがったクッキーは、甘い香りが漂いとってもいい匂い。
お給食の前にみんなでアツアツ出来立てをいただきました。
園長先生にも、おすそ分けでプレゼントしました!
ハロウィンの日に、お母さんが毎年カレーを作ってくれる家庭の子どもがいて、
「こども園でもカレーを作って食べたい」と言ったので、それはいいね!ということで、
今日はばら組の子どもたちがカレーを作って食べることになりました。
人参やジャガイモをカボチャの形に型抜きをしたり、先生と一緒に包丁を使って野菜切りをしました。
カレーの鍋が煮立つまでは、ハロウィンらしく仮装をしてハロウィンダンスを踊って楽しみました。
カボチャの形に盛り付けられたライスに型抜きした人参を盛り付けて完成です!
クラスのお友だちと食べたハロウィンカレーは最高に美味しかったみたいです。
31日は、給食の先生がハロウィン特別ランチとおやつを作ってくれますよ‼
こちらのメニューも楽しみですね。
今日は、大きな地震があり室内が崩壊し戻れない状態になった場合に、屋外で食事を摂ることを想定して避難訓練を行いました。
1歳児の子どもの中には、避難集合まではスムーズに参加できましたが、突然の屋外での昼食に戸惑って泣いてしまう子どもの姿もありました。
全児童での避難を想定しての食事体験は初めてでしたので、事前に職員間で打合せを行いましたが、今回の訓練を終えて反省点や気付きなどが出てきたと思います。
こうして、様々な場面を考えて練習することが、子どもにとっても職員にとってもよい経験になり、実際に災害に遭遇した場面で大いに役にたつことと思います。
保護者の皆さんは、災害時は出来るだけ早くのお迎えをお願い致します。
本日、10月の誕生会を開きました。
10月生まれの児童は2名でした。
ハッピーバースデー!の歌をみんなで歌った後は、先生とクイズ遊びをしたり、ハロウィンの歌に合わせてリズム踊りをしたりして過ごしました。
今日は内科検診がありました。
10月11日(土)那珂小学校体育館で運動会を開催しました。
台風接近中ということで天候が不安定な為、体育館での開催となりました。
今年は、4月から子どもたちが「やりたい!行ってみたい!」と思う気持ちを大切にしながら、
以上児は状況に応じて混合保育を取り入れてきました。
そのような子どもたちの日頃の様子を自然な形で表現できるように、プログラム構成や競技の内容を少し変更致しました。
これまで、那珂こども園では「親子の触れ合い」を大切にしてきましたので、保護者の皆さんにも十分運動会を楽しんで頂けるように、親子競技ではお父さんお母さんと一緒に楽しめる内容にしました。
以上児の(表現)競技は、フラフープ・縄跳び・バルーンの中から自分が参加したい競技を子どもたちが自身で選び参加しましたので、練習の時から笑顔が溢れ毎日楽しそうに取り組む姿が見られました。
子どもの中には、走ることが苦手な子どももいますので、早さを競うのではなく、保護者が待つゴールに向かって走っていくという形にしました。
競技ラストの(ばら・うめ・さくら組)のかけっこで、満面の笑みで走る子どもたちと、両手を広げて子どもを受け止める保護者の皆さんの姿を見て、私たち職員もとても幸せな気持ちになりました。
これからも、子どもたちの主体性が育つような、毎日こども園に行きたくなるような、そんな保育を目指して参りますので、
これまで同様、皆様のご理解とご協力をお願い致します。
当日は、暑い中お疲れ様でした。ありがとうございました。