幼年消防(R4.10.28)
- 2022年10月31日
さくら組の子どもたち(年長組)は、10月28日(金)の幼年消防フェスタイベントに参加しました。
園児たちは、はしご車に試乗したり、火に見立てたカラーコーンをめがけて放水したりと消防士の仕事を体験しました。また、地震体験車では、震度7の揺れを体感、消防車との綱引きにも挑戦しました。

さくら組の子どもたち(年長組)は、10月28日(金)の幼年消防フェスタイベントに参加しました。
園児たちは、はしご車に試乗したり、火に見立てたカラーコーンをめがけて放水したりと消防士の仕事を体験しました。また、地震体験車では、震度7の揺れを体感、消防車との綱引きにも挑戦しました。
10月27日(木)に、10月生まれのお友だちの誕生会をしました。
コロナ感染拡大防止のために、今年度は各クラスで誕生会を行ってきたのですが、10月は久しぶりに全クラス合同の誕生会を行いました。
誕生月の子どもたちは、この日は特別な衣装を着て、こども園のお友だち全員から「おめでとう!」とお祝いしてもらえる特別な日です。
職員も、子どもたちに楽しんでもらうために様々な演出を毎回考えています。
昨日も、とても楽しい会になったようでホールに大きな笑い声が響いていました。
笑顔いっぱいの子どもたちの様子をご覧ください。
日頃から、さくら組(年長組)の子どもたちは生活の中で出る廃材を利用して手作りおもちゃや制作遊びを楽しんでいるのですが、最近はコンポストで肥料作りも始めました。
そこで、エコの情報が集まり、体験しながら環境について学ぶことができるエコクリーンプラザみやざきの施設見学に行きました。
この日は、施設内で紙すき体験をさせていただきました。
ばら組の子どもたちは、天神山公園に遊びに行きました。
10月19日(水)みかん組の子どもたちは、萩の台公園に遊びに行きました。
うめ組の子どもたちは、野外保育で清水台公園に遊びに行きました。
もも組(1歳児)の子どもたちは、萩の台公園に遊びに行きました。
バスに乗っての初めてのお出かけです。
今日のためにバスに乗る練習も先日行いました。準備はバッチリです!
広い芝を走り回ったり、ボール遊びをしたり、ドングリを拾ったりして楽しく過ごしました。
子どもたちは、先生が作ってくれたかわいいバッグにたくさんのお土産を入れて園に戻ってきました。
また、バスに乗って別の公園にも遊びに行きたいですね!
10月2日(日)に那珂こども園の運動会を開催しました。
コロナ感染症に伴う「医療非常事態宣言」期間ということもあり、登園自粛をしてコロナ感染拡大防止にご協力頂いているご家庭もありましたので、クラスの子どもたちが全員揃う機会がほとんどない中で運動会の準備を進めてまいりました。
運動会のための練習をする時間は限られていましたが、子どもたちが日ごろから興味を持って取り組んでいることを中心に考え、親子の触れ合いがたくさんできるようなプログラムを組み立てました。
お陰様で、当日は晴天に恵まれ最高の運動会日和となりました。
お父さん、お母さんに見守られて、子どもたちの笑顔もとても輝いていましたね。
とりわけ年長のさくら組の子どもたちは、カラーガードや組体操の練習を一生懸命取り組んできました。
なかなか形が決まらなかったり、揃わなかったりで苦戦していましたが、お互いに声を掛け合ったり、大きな声を出してカウントをしながら頑張ってきました。
本番ではきちんと形も決まり、保護者の皆さんや職員からも歓声があがり思わず感動の涙が溢れてきました。
子どもたちは運動会という行事を通して、毎年大きな成長を見せてくれますが、私たち職員も子どもたちと共に練習を重ねていくなかで多くの得難い経験とスキルを身に着け、子どもたちからたくさんの感動をもらっているのです。
那珂小学校の職員の皆さまには、子どもたちの練習のために色々ご都合をつけていただきました。
本当にありがとうございました。
うめ組の子どもたちは、昨日(9/6)ゴーヤの種取りとゆで卵の殻むきをしました。
ほんの少しのお手伝いでも食材に触れ料理に関わることで、子どもたちは嫌いな食べ物も食べてみようかなと思うようです。
「〇〇くん、そういえばたまご苦手だったよね。匂いとか大丈夫?」「う~ん、ちょっと臭い。だけど今日はがんばってみる!」
そんな会話が聞こえてきました。
卵は6日のおやつのサンドイッチに、ゴーヤは7日の給食のゴーヤチャンプルに使われました。
今日は児童クラブの子どもたちの夏休みの様子をお伝えします。
子どもたちは、夏休みの期間中はお母さんの手作り弁当持参で、朝8時から夕方までを児童クラブで過ごしました。
お弁当タイムは子どもたちの楽しみの1つで、「僕のお弁当見て!」「今日のデザートはぶどうが入ってる♪」…等、嬉しそうに話をしながら食事をしていました。
また、学生さんがアルバイトに来てくれましたので若いお兄さん、お姉さんと一緒にゲームをしたり虫取りをしたり体をたくさん使って暑さを物ともせず運動場を駆け回って遊んでいたので、どの子もみんな日焼けして小麦色の肌になりました。
「お祭りごっこ」を企画して、お祭り用の食べ物や商品作りにも取り組みました。なかでも、手作りの空気砲はよく出来ており、そのゲームの点数でもらえる景品の数が決まるルールなのでゲームをする表情も真剣そのものです。
水遊びは、那珂こども園のプールを借りて楽しみました。ダイナミックに水しぶきをあげて遊ぶ様子は、やっぱり小学生の子どもたちは元気がいいなあと感心させられました。
こども園には児童の妹、弟もいますし、久しぶりに卒園生の元気な姿を見ることが出来て職員もとても喜んでいました。
こども園の子どもたちも小学校まで散歩に出かけ、小学生の児童とシャボン玉遊びをさせてもらい交流の機会にもなりました。
あっという間の夏休みでしたが、友だちと一緒に宿題をしたり様々な遊びをしていく中で、子ども同士の絆も深まり楽しい夏の思い出ができたのではないでしょうか。